自己管理の習慣が身につく

健康管理は、自己管理がもっとも大事であることは誰しもが承知していることですが、実践している人は存外少ないものです。三日坊主という言葉がありますが、多くの人が思い立って健康管理を始めますが、三日しか続かないというのが実情でしょう。やればできるという気持ちが頭をもたげ、一度始めても元の木阿弥になることが多いからです。 食事は栄養バランスを考えてとか、野菜を摂る量を多くするとか、脂ものは控えるとか食事関係ておよそいいとされることはわかっており、何日か実践するものの、誘惑に負けて元に戻ってしまいます。運動も同じで、ウォーキングやジョキングをやろうと決意し、ランニングシューズやユニフォームを新しく買い替え、張り切って始めますが、長続きしないということになります。 これらは全て自己管理に対する甘さが原因です。結果として習慣化することができず、自分の身に着かないで、終わってしまい、目指した健康状態は遠のくということになるのです。 問題は自己管理を習慣化して、本当に大切な健康状態を作り上げ、保つことですが、もっとも簡便で実践的な方法は、ノートを使った自己管理でしょう。 食事については3食とも、摂った時刻や食べたものをノートに記入することです。大変そうでも、毎日日課としてつけるようになれば、しめたものです。一目で何が不足し、何が多いかを確認できますので、自ずと自省し自己管理に結びつきます。野菜の量や、食べ物の傾きや、カロリーの偏りなどもわかります。何もしないと、あいまいな記憶ですから、知らず知らずのうちに、過剰な摂取に気づかないまま、健康に良くない食事になってしまいます。 運動も同じことです。毎日一万歩は歩くと決めて、歩数計まで用意しても、何も記録しないと、張合いも薄れるので。次第に手を抜いてしまいます。毎日きちんと記録することがとても大切なのっです。 ノートでの記録をおすすめしましたが、もちろんパソコンやスマートフォンで記録するのもいいことです。統計データを加工し、いろいろな見方もできるからです。 いずれにしても、記録することが習慣を助ける現実的な方法と言えます。

習慣になると違いも

毎日の食事や運動の記録をノートに残す習慣があれば ~
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