習慣になると違いも

毎日の食事や運動の記録をノートに残す習慣があれば、状況の変化が起こったときには違いがすぐに分かります。食事については、食材の種類や消費カロリーを記録しておきます。運動の場合は、歩行距離や自転車で走行した距離などを記録しておくと、消費カロリー計算を後から行うことができます。 食事や運動の内容を記録することはスポーツ選手がよく行っていますが、一般に人も応用すると役立ちます。病気の療養中で食事制限をしている人にとっても、食事の内容を記録する習慣を実践することが大切です。大抵の人の場合は、数日前に食べたものを忘れてしまいますから、ノートを使って記録しておいたほうが健康のためになります。 ノートで健康管理をするようになって数ヶ月も経過すれば、貴重なデータを集約できます。運動不足になっていることが分かれば、翌日からは運動量を多めにする習慣に変えられます。ダイエット中の食事管理のためにも、ノートを使う習慣をつけることが役立ちます。